大人の算数・数学やり直しシリーズ★どこからやる?とことん基礎から!<小学1年生の算数>

数学やり直しアイキャッチ02

なんで大人になってから数学をやり直そうと思ったのかは、前の記事に書きました!こちらからご覧ください↓

きっかけ編

大人の算数・数学やり直しシリーズ★27歳になって、数学なんかほとんど忘れたよ<やり直すきっかけ編>

小学1年生の算数、さすがにわからないわけがな…いよね?

くもんの小学ドリル 1年生さんすう

2020年3月、まずは小学1年生の算数ドリルからスタートです。

使ったのは、くもん出版の『小学ドリル 学力チェックテスト 1年生さんすう』。

小学1年生の算数ドリル
780円(税抜)!

仕事をしつつ、平日の夜にやって、3日くらいかけて完了しました。

正直、計算が簡単すぎて超面倒くさかったです。

小学1年生の算数ドリルのシール
シールを貼る「学しゅうきろくひょう」付き!ドリルが1枚終われば、シールをひとつペタっとします。楽しい!

小学1年生の算数の内容としては、

  • 10までの数、20までの数、大きな数
  • 足し算、引き算
  • 長さ、体積(量)、面積(広さ)
  • 時計
  • いろいろな形

大きく分けるとこんな感じでした。

さすがにわからないわけがない。 20年以上前に習ったとはいえ、簡単な内容だから!

繰り下がりのある引き算

…しかし、さっそく引き算でひっかかりました。

「13 – 7 = 6」

これですよ、繰り下がりのある引き算。

わたしはいつも、

3から7は引けないから…
10から7引いて3、(13の一の位の)3と(さっき計算した)3を足して、6

こうやってやってるんです。

でもちょっと待て、なんでこうやってやるんだろう。 どこで習った?小学校?20年以上毎回この呪文みたいなのを頭の中で唱えてやってたけど、みんなはもしかして違うかも…?

と思って旦那さん(理系出身・頭がとても良い)に質問しました。 すると…

旦那さん

そんなややこしいことはしてない。一瞬で計算結果が出る。

考えたこともなかった、みたいな顔をされました。

「じゃあ52-14は?」と追加で聞くも、「38。それも一瞬で出る。」 と断言。少なくとも「10から○引いて〜」は、やっていないようです。

「あえてゆっくり計算するようにして、どうやって答えを出しているのか教えてください」とお願いすると、

旦那さん

わからない…。たぶん、52-14のとき、一の位で繰り下がりがあるから40じゃなくて30だな、と。それで、12-4=8で一の位は8、だから38…っていう感じだと思うんだけど。いや、14と足して52になるのが38だから、38、って出してるかも…。

と本人もよくわからない様子でした。

わたしがやってる「10から○引いて〜」という呪文、よく考えたら面倒だし、今後はやめることにします。呪文を唱えずに出そう。やってみたら、呪文なしでもふつうに計算できました。なんだったんだこの習慣は。

計算する順番

次にひっかかったのは、複数の数を足し引きする計算。 例えば、「6-5+4=5」のような計算です。

解説には、「3つの かずの けいさんは,  ひだりから じゅんに けいさんします。」と書いてありました。

3つのかずのけいさんはひだりからじゅんにけいさんします
そうだっけ?

あれ、掛け算と割り算は先に計算するけど、足し算と引き算の順は自由だよね…? 四則演算ってそういうものでしょ? 念のため旦那さんに聞いてみると、

旦那さん

そうだね。

とのこと。小学生向けには、わかりやすいように「左から順に計算しようね」って言っているだけなのかもしれません。

そのほかは、単純に計算ミスして間違えることもありましたが、わからないところはありませんでした。

小学1年生の算数はわかるぞー!

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まとめ

数学がわからなくて復習しようと思っても、さすがに小学1年生の算数からやり直さなくてもいい。そこまで徹底しなくても大丈夫。

小学1年生の算数:3日で復習完了!