大人の算数・数学やり直しシリーズ★さっそく苦手だったところの復習になった<小学2年生の算数>

数学やり直しアイキャッチ03

なんで大人になってから数学をやり直そうと思ったのかは、前の記事に書きました!こちらからご覧ください↓

きっかけ編

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小学1年生の算数編

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小学2年生の算数、当時つまずいた記憶が蘇る…!

くもんの小学ドリル 2年生算数

2020年3月中旬〜4月、次は小学2年生の算数ドリルです。

使ったのは、くもん出版の『小学ドリル 学力チェックテスト 2年生算数』。ドリルの名前が「さんすう」じゃなくて「算数」になりましたね。

小学1年生のドリルと同様に、平日の夜にコツコツ進めて、3日間くらいで終わらせました(3月の中旬に1日、4月上旬に2日)。

これも計算が簡単で簡単で…だんだん面倒になってイライラするくらいでした。

小学2年生の算数の内容としては、

  • 1000までの数、10000までの数
  • 足し算、引き算(ひっ算)
  • 長さ、体積(量)
  • 時刻と時間
  • 三角形と四角形
  • 箱の形
  • 表とグラフ
  • 掛け算
  • 分数

大きく分けるとこんな感じです。

ひっ算

ところで、ひっ算(縦に数字を並べて手で書きながら計算してくもの)って、「筆算」って書くんですね。知りませんでした。

小さい頃からこの計算方法を「ひっさん、ひっさん」って言ってたけど、こんな漢字だとは。

この筆算でも、繰り下がりがあるときは「10から△引いて○、○と□を足して◇」…とやっていましたが、暗算するようにしました。

小学1年生の算数の復習で改善したところを、2年生の算数でも続けていきます。

35-6の筆算

35-6のとき、以前は「10から6引いて4、4と5を足して9。十の位の3は2になっているので、そのまま下におろしてきて、答えは29」と出していましたが…。

今では、「繰り下がりがあるから、15-6で9、十の位は2、答えは29」と、ちょっとだけスピーディーになりました。

dL(デシリットル)

ピッチャー

あとは「dL(デシリットル)」の概念を忘れかけていたので、小学2年生の算数で出てきてちょっとあせりました。

デシリットル…デシル分析って10等分するやつだから、1リットルの10等分で1dLは100mlか!みたいな。

図形

図形(四角形、三角形、円)

ほかには、長方形が描かれている問題で、「長方形の4つの かど はどうなっていますか。」という問いに、「どうなっている?とはどういうこと?なんて答えればいいの??」と戸惑うなど。

「全て90°になっている」と回答したところ、正解は「どれも直角になっている」でした。これは丸をつけて良いでしょう。

あとは、「(いろんな図形が描かれていて)正方形はどれですか?」の問いに、ひし形(かつ、角が直角ではないもの)を含めてしまって不正解になりました。正方形は全部直角…。

  • 3本の直線で囲まれた形は、三角形。
  • 1つの角が直角になっている三角形は、直角三角形。
  • 4本の直線で囲まれたものは、四角形。
  • 4つの角がどれも直角になっている四角形は、長方形。
    (長方形の向かい合っている辺の長さは同じ)
  • 4つの角がどれも直角で、4つの辺の長さがみんな同じになっている四角形は、正方形。
  • 4つの辺がどれも同じ長さの四角形は、ひし形。
    (だから、正方形はひし形でもある)

あとは、「サイコロの辺はいくつありますか?」の問いに、「8つ」と間違えてしまうこともありました。どうやって数えたらいいかわからなくなって、適当に書いたもの。実際に立方体を描いて確認してみればよかった…。

いろいろな もんだい

これも書いてみればわかる問題なのですが、小学生のときにつまずいたやつが出てきました。「+1」をしたり、「-1」をしたりするタイプの文章題です。

子どもたちが並んでいる様子
「(例)子どもが20人、 1列に並んでいる。前から5番目の子どもは、後ろから何番目? 」

これを文章を読んだだけだと、わたしは、どういう計算なのかわからなくて。

実際に簡単な図を書いてみて、それからじゃないと計算式が書けない…。みんなはこれを読んだだけでパッと計算できるのかな? と思って旦那さんに聞いてみたら、

旦那さん

図を書いて考えるのでいいんじゃない。僕も念のため書いて確かめると思う。

とのこと。良かったー。

何番目なのかの問題
子どもが20人並んでいて、前から5番目の子は、後ろから…16番目ですね!

この「何番目?」の問題がずっと苦手だった気がするけど、いつも文章だけ見て頭の中でやろうとしては間違えてを繰り返してたけど、書けばちゃんと解ける!

面倒でも毎回書けばいいですね! 20年以上経った今、やっと克服できました。

まあいいや、Xを使っちゃおう。

「(例)今日9個りんごをもらったので、合計26個になった。はじめにりんごは何個あった? 」

x + 9 = 26
  x = 26 – 9
   = 17

何も考えず、上記のように式を書いてしまいました。

小学2年生はx使わないだろうけど…、正解だったのでOKにします!

まとめ

数学がわからなくて復習しようと思っても、たいていの人は小学2年生の算数からじゃなくていいでしょう。計算が簡単すぎてダルいだけです。

わたしは苦手なところをやり直せたので、ちょっとやって良かったなと思っていますが。

小学2年生の算数:3日で復習完了!