大人の算数・数学やり直しシリーズ★忘れてしまっていた用語がちらほら<小学生の算数編4>

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なんで大人になってから数学をやり直そうと思ったのかは、前の記事に書きました!こちらからご覧ください↓

きっかけ編

大人の算数・数学やり直しシリーズ★27歳になって、数学なんかほとんど忘れたよ<やり直すきっかけ編>

小学生の算数編

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小学4年生の算数、用語忘れが…。

くもんの小学ドリル 4年生算数

次は小学4年生の算数ドリルです。

使ったのは、くもん出版の『小学ドリル 学力チェックテスト 4年生算数』

4年生の算数の復習をはじめたのは5月下旬でしたが、かなりサボってしまい、終わったのは7月下旬。解けないものはないけど、ひたすら面倒くさかったです。

小学4年生の算数の内容としては、

  • 大きな数
  • 割り算
  • がい数
  • 小数
  • 分数
  • 垂直と平行
  • 四角形
  • 面積
  • 直方体と立方体
  • 割合
  • 資料の整理とグラフ

大きく分けるとこんな感じです。

用語がわからないシリーズ1「真分数・仮分数・帯分数」

まったく思い出せなかったのが、用語問題でした。

1より小さい分数である、「真分数」。1より大きい、もしくは1に等しい分数である、「仮分数」。整数と真分数がくっついた形の、「帯分数」。

これらは答えを見て、ああそういうのもあったなあ、とやっと思い出しました。ふだんなかなか使わない言葉なので、すっかり忘れてしまっていたようです。

アール、ヘクタールって習ったっけ?

面積の問題で、「a(アール)」「ha(ヘクタール)」が出てきたときも、ちょっと焦りました。こんなの小学4年生のときに習ってたかなあ…?

1a(100㎡)は一辺が10m、1ha(10000㎡)は一辺が100mの正方形の面積ですね。

あと、大きさを表す言葉は、ふだん何気なく使っているけれど、改めて聞くとそうだなあ、と思った内容でした。

<大きさを表すことば>

「キロ(k)」の意味は、1,000倍

「ヘクト(h)」の意味は、100倍

「デカ(da)」の意味は、10倍

ーーー

「デシ(d)」の意味は、1/10

「センチ(c)」の意味は、1/100

「ミリ(m)」の意味は、1/1,000

『4年生 算数 学力チェックテスト (くもんの小学ドリル)』

わたしが仕事で使う単位としては…

「テラ(T)」1,000,000,000,000倍
「ギガ(G)」1,000,000,000倍
「メガ(M)」1,000,000倍
「キロ(k)」1,000倍
ーーー
「ミリ(m)」1/1,000
「マイクロ(μ)」1/1,000,000
「ナノ(n)」1/1,000,000,000

だいたいこのあたりまで。上はデータの大きさ、下は処理の速さとかで話の中に出てくるくらいかな、と。

用語がわからないシリーズ2「直方体・立方体・頂点・見取図」

この箱(立体)の名前は何?立体のこの部分の名称は?といった用語問題にも答えられず…。

辺と面と頂点

長方形で構成される箱の形は「直方体」、正方形で構成される箱の形は「立方体」ですね。それぞれ、辺や面、頂点があります。

で、こういう立体の形を平面上に描いた図が「見取図」。このあたりの用語もまた忘れてしまっていました。頂点のところは、思いつかなくて角って答えちゃった…。


そのほかは計算ミスくらいで、大きくつまずいたところはなし!引き続き、小学5年生の算数も復習していきます。

小学4年生の算数:2ヶ月くらいで復習完了!