<ゆるふわ雑記-004> ひたすら不安で、心配で、自分が嫌になるよ。でもそこが良いところでもあるよね、データを扱うこの仕事なら。

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「この集計は、こうやって出して…ここは、あのデータとそのデータを使って…合ってるよね?合ってるよね???」

データアナリストとして仕事をして、かれこれ3年くらいになります。初級者の位置は抜け出して、それなりに独力で業務を回せるようにはなってきているはずです。が、正直に言いますと、毎日毎日、精神的な疲労がすごくて…。心配や不安にまみれて日々仕事をしています。

データを触る仕事は好きで、データアナリストになって良かった。これは本当。でも、「集計した数字は合ってるかな?」「やりかたこれで大丈夫だよね??」「こういう結果になったんだけど、いいんだよね???」と心配で心配で。自分だけがほかの人よりも2倍くらい確認作業に時間をかけちゃっていそうだし、仕事はなかなか終わらないし、その日の仕事を終えても寝る直前まであれこれ考えちゃってすごく疲れます。

だからわたし…この仕事まあまあ向いてるんだろうなと思うんです。多少仕事に慣れてきてもずっと不安だから、なかなか手を抜けないんだけど、それでいい。慣れて適当にやるよりもずっと良い。

いつもついてくるこの心配や不安とは、うまく付き合っていくしかないんだろうな、と最近は思えるようにもなってきました。もうちょっと要領良くやっていきたいですけどね。今後も勉強し続けてスキルアップすれば、少しは自信がついてくれるといいんですが。